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【無料ノウハウ公開】絶望職場は救える!!

2019/03/28

先週ガイアの夜明け(テレビ東京)特集で看護師・保育士の絶望的な職場が特集されていました。

人材が集まらず、仕方なく人材紹介会社を利用してとんでもなく高額な手数料を支払ったのにすぐに離職するという典型的な負のスパイラルに陥った職場です。入職後すぐに転職を勧めるという悪い手口も一部放送されていて人材ビジネスの闇の深さを感じました。

特集は決して誇張されたものではなく、私の知る民間保育事業者の現場も古くは同じような状態に陥っており、介護職などケアサービス事業全般で特に目立つ問題です。

経営者の資質、事業的構造、市場競争の激化など誰でも回答できる問題点はさておき、私がその職場の経営を任されたならばどうするか。経営者の立場で考えた問題解決方法を指南いたします。

まずは人材紹介会社と縁を切り、大切な人材の採用業務外注を廃止(インソース)します。自社で採用ブランディングのためのチームもしくは担当者を社長直轄の重要プロジェクトとして据え、まずは労働環境の調査、見直しに向けた計画を作成し、併せて雇用関連助成金に詳しい専門の社会保険労務士(社労士)を呼び付け、助成金等の受給計画と合わせて申請書類の作成代行を委託します(呼べば来てくれて成功報酬で対応してくれる社労士を選びます)

従業員の迎え入れ準備が整えば自社にてindeed(インディード)の求人票案を作成し、これも社労士にチェックさせます。(社労士ならば必ず求人票はチェックできます)

インディードの反響を見ながら広告課金の検討、見直ししつつ採用できるまで続けます。

採用できれば社労士のアドバイス通りに随時賃金をアップしていきます(高額でなくてもよい)。

賃金をアップすれば『キャリアアップ助成金』の対象となりますので入金されるまで1年ほど時間はかかりますが【必ず受給】できるため、さらに福利厚生制度の拡充や採用活動等、従業員のための施策に投下します。賃金台帳や規則類も助成金受給には必要で、実施しながら整備が進むので一石二鳥。どさくさ紛れに社会保険料の情報や有給休暇義務化対策など労務情報の収集も忘れずに。大変ですが前向きな作業は大変楽しく参加者のストレス度合はかなり低いでしょう。

就業規則作成料、インディード広告費などで50万円程度初期投資がかかると思いますがあとあと補って余りに余りある分が還ってきます。無いなら借入します。(人材紹介会社に支払っていた手数料と比較)

その後人材を増やしたり、制度改善するごとに助成金の受給額も比例して増加していきます。

自力採用と、助成金と、賃金アップ

煩わしい労使の揉め事も減り、従業員がハッピーになってサービスも向上し、助成金も受給できてキャッシュフローが向上する。5名程度の事業所なら2年間で500万円くらい受給できるでしょう。もちろん、使途自由です。

ついでに改装や道具の購入、ホームページやITツール導入などに投資する場合には別途政府の補助金対象となることも多々ありますので味をしめたら挑戦してみます。

これで2年も経てば、絶望職場から、希望職場へ変わっているはずです。他人に使う金を、身内に使うだけ。

ちなみに、大企業では当たり前のように膨大な助成金を受け取っています。使わないのはめんどくさがりな中小企業だけです。皆様の大切な従業員達に多幸ありますように。

 

 

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