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【2025年対応版】小規模事業者持続化補助金 計画書作成支援・申請書類点検サービス|採択率アップを社労士がサポート

2025/10/06

はじめに|「持続化補助金」は中小企業の成長チャンス

小規模事業者持続化補助金(通称:持続化補助金)は、中小企業・小規模事業者が販路開拓や業務効率化に取り組む際に活用できる国の代表的な補助金制度です。

補助金額は通常枠で上限50万円〜100万円(※成長・分配強化枠など特別枠では最大250万円)。補助率は原則2/3
対象経費には、販路開拓のための、チラシ・パンフレット、ホームページやウェブ広告、店舗の改装、展示会の出展、新商品の開発費用などが含まれ、小規模事業者の売り上げ拡大を大きく後押ししてくれます。

しかし、採択率は毎回 約30〜50%前後 にとどまります。「事業計画そのものは優れていても、書類の書き方が不十分だったり、証憑類の日付誤りなどちょっとしたことで不採択」となるケースが多発しています。


当事務所の役割|計画書作成支援と点検で『採択される計画書』へ

当事務所(RESUS社会保険労務士事務所)では、持続化補助金の計画書作成支援申請書類点検サービスを提供しています。

通常補助金申請代行業務の手数料は受給額の20~25%(約10万円)が相場で業者に丸投げすると、せっかく受給しても残りはわずか。自社でも十分申請書類作成可能な本補助金では最終点検だけを外注したい要望が多くあります。当事務所では100件以上の補助金計画書の添削・作成支援実績から不備を点検、改善を指導し、補助金採択率をスコア化。他社との競争である補助金の説得力を最大化することで、採択可能性を大きく高めます。

持続化補助金の最終点検サービス(税別20,000円)

今すぐお問い合わせする


申請書類点検サービスで確認する主な項目

  • 形式要件チェック:字数制限、申請様式の記載漏れ、添付資料不足の確認

  • 論理性・一貫性の確認:課題 → 解決策 → 投資内容 → 効果 の流れが明快か

  • 数値整合性チェック:売上予測、経費計画、雇用人数などが矛盾していないか

  • 加点要素の補強:雇用創出、賃上げ要件、働き方改革、ハラスメント防止、BCP策定など


ビフォーアフター|採択可能性スコアの例

点検前(Before)

  • 形式要件:字数オーバー、添付資料不足

  • 課題と解決策のつながりが弱く、論理性に欠ける

  • 数値計画が甘く、売上予測と経費に矛盾あり
    ➡ 採択可能性スコア:55点/100点

点検後(After)

  • 不備ゼロ(字数調整・添付資料追加済み)

  • 課題設定と解決策のストーリーを強化

  • 売上予測と投資額の整合性を修正

  • BCP策定・雇用改善の加点要素を追記
    ➡ 採択可能性スコア:85点/100点

数値で改善効果を見える化することで、安心して申請が可能になります。


サービスの流れ

  1. 初回相談(無料):メールまたはフォームからご相談ください

  2. 書類提出・お支払い:申請書類をZIP化(圧縮)してメール送付、費用は定額(22,000円or55,000円

  3. 専門家による点検:誤字脱字チェック、修正ポイント提示、不足資料の指摘(Word形式による)

  4. フィードバック【充実プラン】:ブラッシュアップ箇所のアドバイス・修正例・改善点の解説

  5. 修正後の再点検(オプション):チェックプランご利用後の再チェック(最終点検)もご利用可能


料金プラン(持続化補助金専用)

プラン 内容 料金(税込)
簡易チェックプラン 形式要件・誤字脱字・添付漏れの確認 22,000円
充実チェックプラン 上記+論理性・数値整合性・加点要素の補強、スコア提示 55,000円
再チェックプラン 修正版を再確認(1回) 11,000円

※ものづくり補助金、事業再構築補助金は別途お問い合わせください。

▶補助金申請書類点検サービス|ものづくり・再構築

おすすめ利用ケース

初めて申請する事業者様 → 簡易プランでの形式チェックがおすすめ
✔ 過去に不採択だった事業者様 → 充実プラン+再チェックでの再挑戦がおすすめ

「何度申請しても採択されない」「計画書の書き方がわからない」
採択率を高めたい方は、まずは簡易チェックプランからお試しください。

\無料相談はこちらから/


よくある質問(FAQ)

Q1:代行サービスと何が違うのですか?
A:本サービスは「書類点検」に特化。作成主体は事業者様であり、代行ではありません。

Q2:過去に不採択だった申請でも依頼できますか?
A:はい、むしろ再挑戦時に有効です。改善点を明確化し、再申請での採択につなげます。

Q3:商工会のサポートとどう違いますか?
A:商工会は形式面の確認が中心。当事務所は「採択される表現」まで踏み込んだ改善提案を行います。

Q4:申請期限が迫っています。短納期対応は可能ですか?
A:可能です。最短翌日対応も承ります(通常平均5日程度)。

Q5:秘密保持は大丈夫ですか?
A:はい。守秘義務契約に基づき、申請書類や経営情報は厳重に管理します。

Q6:他の代行業者(行政書士・コンサル業者等)が作成した事業計画も点検してくれますか?
A:可能です。他社が作成した補助金計画が不安な場合は当事務所にて点検させていただくこともできます。

Q7:Gビズの入力までお願いできませんか?
A:申し訳ありません。持続化補助金は原則として事業主様自身が行う必要があることとされています。Jグランツ(電子申請)のシステム仕様上も他人が代理して入力できない仕様となっているため、Gビズへの入力作業は委託者様自身でお願いしております。

Q8:採択後の実績報告書も点検してもらえませんか?
A:可能です。補助金採択後の実績報告書点検も当社にて承っております(16,500円)


まとめ

小規模事業者持続化補助金は、中小企業の販路拡大・業務改善の大きなチャンスです。
ただし、不採択の原因の多くは 「書類不備」「計画書の説得力不足」

当事務所は、

  • 不採択リスクを防ぐ書類点検

  • 採択可能性を数値で「見える化」

  • 定額制で安心のサポート

を通じて、御社の補助金申請を後押しします。

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※本サービスは、補助金申請に係る「書類点検・改善指導」を目的としたものであり、行政書士法上の申請代行業務には該当しません。