NEWS
えるぼし認定可能性診断|取得できるか社労士が事前判定【33,000円】
2026/03/16

えるぼし認定の取得可能性を社会保険労務士が事前に診断するサービスです。入札参加や認定取得を検討している企業様向けに、認定可能性を確認します(RESUS社会保険労務士事務所)。
えるぼし認定は「申請すれば取れる制度」ではありません
女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」は、企業の女性活躍状況について一定の基準を満たした場合に認定される制度です。
しかし、えるぼし認定は
・採用状況
・男女別の平均勤続年数
・労働時間
・女性管理職比率
・多様なキャリアコース
などの実績をもとに評価されたうえで認定可否が決定するため、実際には
・行動計画を届出したが申請で認定されなかった
・膨大な時間をかけて申請書を作成したが要件不足で不認定となった
・確認作業に時間を要している間に入札に間に合わなかった
といった声があります。
公共工事や測量・建設コンサルタント業務などの総合評価落札方式では、えるぼし認定が加点対象となる場合があります。そのため、申請する際には「自社がえるぼし認定の基準を満たしているか」を確認しておくことが重要です。
このような企業様におすすめです
次のようなご相談を多くいただいています。
・自社がえるぼし認定を取得できるか知りたい
・入札参加のため認定取得を検討している
・行動計画を作成する前に認定可能性を確認したい
・認定に向けた改善ポイントを知りたい
・申請して不認定になるリスクを避けたい
えるぼし認定は制度が複雑なため、実務に慣れた担当者であっても独自に判断することが難しいケースも少なくありません。当事務所では、えるぼし認定の実務に精通した社会保険労務士が、企業ごとの現状を確認したうえで、えるぼし認定の取得可能性を事前に診断します。
えるぼし認定可能性診断の内容
企業の状況を確認し、えるぼし認定制度に沿った以下の観点から診断を行います。
【診断内容】
・女性採用状況
・男女別平均勤続年数
・労働時間の状況
・女性管理職比率
・多様なキャリアコースの実績
・法令遵守状況
これらの情報をもとに
・えるぼし認定の取得可能性
・不足している評価項目
・認定取得に向けた改善方法
・申請時の実務ポイント
などを整理してご案内いたします。
診断の流れ
STEP1:チェックシート記入
企業の基本情報、採用状況、勤続年数などをご記入いただきます。
STEP2:社労士による診断
えるぼし認定の評価基準に基づき、社会保険労務士が診断を行います(約5日)。
STEP3:診断結果のご案内
認定可能性と改善ポイントをご案内いたします。
料金
【えるぼし認定可能性診断】
33,000円(税込)
※診断は企業様よりご提出いただくデータをもとに行います。
※診断結果は認定取得を保証するものではありません。
※最終的な認定可否は労働局の審査により決定されます。
認定取得の可能性がある場合
診断の結果、認定取得の可能性がある場合は、以下の支援も対応可能です。
【一般事業主行動計画 作成・届出支援】
88,000円(税込)
【えるぼし認定申請 作成支援】
55,000円(税込)
企業の状況に応じて、認定取得に向けた実務的な支援を行います。
よくある質問
Q 労働局に相談すれば認定可能か教えてもらえますか?
労働局では制度の説明や申請方法の案内は行っていますが、「御社が認定を取得できるか」という事前判断は原則として行っていません。そのため、申請前に専門家へ確認される企業も多くあります。
Q 従業員が少ない会社でも取得できますか?
企業規模が小さい場合でも、要件を満たしていれば認定取得は可能です。ただし、採用状況や勤続年数などの実績によっては取得が難しいケースもあります。
Q 認定までどれくらい時間がかかりますか?
行動計画の作成・届出、申請準備などを含めると、通常は数か月程度の期間を要することが一般的です。入札等で認定が必要な場合は、早めの準備をおすすめします。
お問い合わせ
えるぼし認定可能性診断をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
チェックシートをお送りいたします(入力時間:15分程度)。
入札参加や認定取得を検討されている企業様は、お早めにご相談ください。
関連ページ
▶えるぼし・くるみん・ユースエール認定の違いと取得支援ガイド