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伴走型オーダーメイド人事研修|企業と一緒につくる、職場が変わる人事研修

2026/07/24

「研修を実施すること」が目的ではありません。

私たちは、「職場を変えること」を目的にしています。

「法律の説明だけでは終わらせたくない。」

「自社で実際に起こっている問題に向き合いたい。」

「管理職が本当に考える研修を実施したい。」

そのような企業・団体様のために、RESUS社会保険労務士事務所では、企業様と共同で内容を設計するオーダーメイド人事研修をご提供しています。

私たちは、研修資料を販売するだけの教材会社ではありません。

企業ごとに異なる課題を整理し、経営者・人事担当者・管理職の皆様と対話を重ねながら、「その企業だからこそ必要な研修」を一緒につくり上げています。

たとえば同じ「ハラスメント研修」でも、製造業・医療・大学・介護・建設業・IT企業では、現場で起こる問題も、管理職が悩むポイントも、求められる解決策もまったく異なります。

だから私たちは、既存の研修内容をそのまま一方的に当てはめるのではなく、企業様の業種、受講対象者、研修目的や課題に応じて、内容や事例を調整しています。

特に伴走型オーダーメイドプランでは、必要に応じて複数回の打合せを行い、現場の課題を整理し、ケーススタディや演習内容まで企業様と一緒にブラッシュアップします。

研修当日だけではなく、研修を企画する時間そのものが組織改善の第一歩になる。

それが、私たちの考えるオーダーメイド人事研修です。


なぜ、オーダーメイド研修が必要なのでしょうか。

近年、多くの企業がハラスメント防止、コンプライアンス、カスタマーハラスメント対策、内部通報制度、管理職教育などに取り組んでいます。

しかし、その一方で、

「毎年研修をしているのに同じ問題が起きる。」

というご相談も数多くいただきます。

なぜでしょうか。

その理由は決して受講者の意識が低いからではありません。

実際には、

“自社の問題として受け止められていない”

ことが原因であるケースが非常に多いのです。

例えば、

「飲み会でのハラスメント」

という事例を説明しても、

飲み会文化のない会社では受講者はどこか他人事になります。

一方で、

毎日の朝礼での叱責

LINEでの業務指示

ベテラン社員による新人教育

医療現場での患者対応

建設現場での協力会社との関係

大学での学生指導

など、

自社の日常に近いケースであれば、

受講者は自然と

「これは自分かもしれない。」

と考え始めます。

つまり、

研修の質は、講師の知識や説明力だけで決まるものではありません。

受講者が内容を「自社の問題」として受け止め、自分の行動に置き換えて考えられるかどうかが、研修効果を大きく左右します。


一般的な研修会社との違い

一般的な企業研修では、事前アンケートや1回程度のヒアリングをもとに、既存の資料を少し修正して実施するケースが多く見られます。

もちろん、それでも十分な研修になる場合はあります。

しかし、

本当に職場を変えたいのであれば、

そこからもう一歩踏み込む必要があります。

私たちは、

研修資料を作る前に、

まず企業様と一緒に考えます。

・なぜ、この研修を実施するのか。

・どんな問題を解決したいのか。

・受講者に何を持ち帰ってほしいのか。

・一年後、組織はどう変わっていてほしいのか。

ここまで整理して初めて、

研修設計に入ります。


私たちは「講師」ではなく、共同設計者です。

私たちの役割は、講義で一方的に話すだけではありません。

企業様の頭の中にある、

「何となく感じている課題」

を整理し、

言語化し、

組織全体へ伝わる形へ変換することです。

そのため、複数回のオンラインミーティングを実施することもあります。

「このケースは本当に現場で起こりますか?」

「管理職なら、どちらを選びますか?」

「社員はどこで迷いますか?」

「実際にはどんな言葉で指導していますか?」

そんな細かな対話を重ねながら、一つひとつ内容を磨き上げていきます。

結果として出来上がる研修は、その企業だけのオリジナルな研修になります。


研修を作る時間そのものが、組織改善になります。

オーダーメイド研修では、研修資料を作る過程で、経営者、人事担当者、管理職の皆様と打合せを行います。

実は、この時間こそが、最も価値のある時間だと私たちは考えています。

例えば、

「部長によって指導方法が違う。」

「相談窓口の役割を誰も理解していない。」

「管理職同士で判断基準が違う。」

「そもそも会社として何を求めるか整理されていない。」

こうした課題は、研修当日ではなく、打合せの段階で見えてくることが少なくありません。

その結果、研修前から人事部門に新たな気づきがあり、改善が始まることもあります。

つまり、オーダーメイド研修は、単なる研修サービスではありません。

組織全体の課題を整理し、共通認識を形成する「人事プロジェクト」なのです。


私たちが目指しているもの

研修当日に「良い話だった。」と言われることよりも、

一年後に

「職場が変わったのは、あの研修だった。」

と言っていただけること。

それが、私たちにとって何よりの成果です。

研修は、一日で組織を変える魔法ではありません。

しかし、正しい課題設定と、企業に合った内容、そして現場に根付く共通の判断基準をつくることで、組織は少しずつ、しかし確実に変わっていきます。

私たちは、その変化の出発点を企業様と一緒につくるパートナーでありたいと考えています。


オーダーメイド人事研修で得られる10の価値

オーダーメイド研修は、単に研修資料をオリジナルで作るサービスではありません。

私たちが目指しているのは、「研修を受けた」ではなく、「職場が変わった」と実感していただくことです。

そのため、企業様との対話を重ねながら、組織の現状や課題を整理し、目的に合わせた研修を共同設計しています。

ここでは、オーダーメイド研修だからこそ得られる価値をご紹介します。


1.「自社の話」として受講者が考えられる

人は、自分に関係のない話には集中できません。

一方で、自社で実際に起こり得る事例や、日頃の業務に近いケースを扱うと、受講者は自然と「自分だったらどうするか」と考え始めます。

例えば、

  • 管理職による部下指導
  • ベテラン社員と若手社員の認識の違い
  • 顧客対応
  • クレーム対応
  • 採用面接
  • 部署間のコミュニケーション

など、日常業務に近い場面を扱うことで、研修内容が机上の知識ではなく、実践的な学びへ変わります。


2.組織全体の判断基準を統一できる

同じ出来事でも、

「A部長は問題ないと言う。」

「B部長はハラスメントだと言う。」

このような状況では、現場は混乱します。

オーダーメイド研修では、

企業として

「どこまでが適切な指導なのか」

「どこから改善が必要なのか」

を整理しながら内容を設計するため、組織全体で共通の判断基準を持つことができます。これは管理職研修において非常に重要な効果です。


3.過去のトラブルを再発防止へつなげられる

過去に発生した問題は、組織にとって大きな学びの機会でもあります。

もちろん、個人が特定されるような内容を扱うことはありません。

しかし、

「なぜ起きたのか。」

「どうすれば防げたのか。」

「管理職は何をすべきだったのか。」

を整理することで、同じ問題を繰り返さない組織づくりにつながります。


4.まだ起きていないリスクにも備えられる

企業には、

「今は問題になっていないが、今後起こる可能性がある。」

というリスクが数多く存在します。

例えば、

  • カスタマーハラスメントへの対応
  • SNSトラブル
  • 採用活動におけるハラスメント
  • 外国人従業員への対応
  • 管理職不足による指導力低下

などです。

オーダーメイド研修では、こうした将来のリスクも踏まえながら内容を設計するため、未然防止にもつながります。


5.管理職が「考える力」を身につけられる

法律や会社のルールを覚えることは大切です。

しかし、現場では答えが一つではない場面も数多くあります。

だからこそ私たちは、

「どう考えればよいか。」

を学ぶ研修を重視しています。

ケーススタディやディスカッションを通じて、管理職自身が考え、判断し、説明できる力を養います。


6.経営者・人事担当者の考えを全社へ浸透できる

経営者には経営者の想いがあります。

人事担当者には人事担当者の課題があります。

しかし、それが現場まで十分に伝わっていないことも少なくありません。

オーダーメイド研修では、打合せを通じて経営層の考えを整理し、受講者に伝わる言葉へ落とし込みます。

「会社として何を大切にしているのか。」

「なぜそのルールがあるのか。」

まで理解していただける研修を目指します。


7.人事担当者の負担を軽減できる

研修を内製化しようとすると、

テーマ選定

資料作成

事例収集

法改正の確認

演習問題の作成

など、多くの時間と労力が必要になります。

私たちは、そのプロセスも一緒に進めます。担当者様が一人で悩む必要はありません。


8.実務経験に基づいた内容を研修に反映できる

社会保険労務士として、日頃から人事労務相談、ハラスメント相談、外部相談窓口、内部通報制度、就業規則、BCP策定支援など、多くの企業・団体をご支援しています。

だからこそ、現場で実際に起きている問題や、企業が判断に迷いやすい場面を踏まえた研修をご提供できます。

法律の説明だけでも、理想論だけでもない、現実の企業運営に即した内容をご提案します。


9.研修づくりそのものが組織改善になる

制作途中のやりとりを重ねる中で、

「実はこの問題もありました。」

「部署ごとに認識が違います。」

「相談窓口の運用を見直したい。」

など、新たな課題が見えてくることがあります。

研修資料を作ることが目的ではなく、組織を見つめ直す時間そのものに価値があります。これもオーダーメイド研修ならではの特徴です。


10.研修後も共通言語として活用できる

研修は一日で終わるものではありません。

オーダーメイドで作成したケーススタディや考え方は、

管理職会議

新人教育

OJT

社内勉強会

などでも継続的に活用できます。

「会社としての考え方」を共有する教材として、長くご利用いただけます。


業種・課題別の研修制作例

企業・団体様の業種、職場環境、受講対象者、研修目的に応じて、さまざまな研修を設計できます。

ここでは、伴走型オーダーメイド研修で対応可能な制作例をご紹介します。

※以下は研修設計のイメージをお伝えするための例であり、特定の企業・団体における実際の事例を紹介するものではありません。

Case1 学校法人・大学向け管理職研修

管理職が、職員への適切な指導とハラスメントの境界について、現場で判断できるようにする研修です。

大学・学校法人特有の組織構造や、教員・職員間の関係、学生指導、研究室や部署内でのコミュニケーションなどを踏まえてケーススタディを作成します。

必要に応じて、職場環境に関するアンケート結果や社内資料も確認しながら、管理職が自分たちの職場に置き換えて考えられる内容へブラッシュアップします。

Case2 製造業向け管理職研修

工場や拠点によって管理職の指導方法が異なり、会社としての判断基準が統一されていない場合を想定した研修です。

現場責任者による部下指導、作業ミスへの対応、ベテラン社員と若手社員の関係、安全管理と厳しい指導の境界などをケースとして取り上げます。

経営層や人事部門の考えを整理し、会社として求める指導のあり方を管理職全体で共有できる内容を設計します。

Case3 医療・介護法人向け研修

患者様・利用者様やご家族への対応、職員間のコミュニケーション、多職種連携、管理職による指導など、医療・介護現場特有の課題を反映した研修です。

感情的なクレーム対応、職種間の認識の違い、忙しい現場での指示や注意の伝え方など、日常業務に近いケースを取り入れます。

管理職だけでなく、一般職員も自分の行動に置き換えて考えられる構成をご提案します。

Case4 建設業向け管理職・現場責任者研修

現場責任者による指導、協力会社や職人との関係、安全確保のための強い注意、業界特有の慣習などを踏まえた研修です。

必要な指導と威圧的な言動の違いを整理しながら、現場の安全を守りつつ、適切なコミュニケーションを取るための判断基準を検討します。

実際の現場で起こり得る場面をもとに、管理職や現場責任者が考え、話し合えるケーススタディを設計します。

Case5 カスタマーハラスメント対応研修

顧客や取引先からの要求に対して、どこまで対応し、どの段階で組織的な対応へ切り替えるのかを整理する研修です。

謝罪の範囲、対応の打切り、上司への報告、録音や記録、警察・弁護士との連携など、企業の業種やサービス内容に合わせてケースを作成します。

従業員を守りながら、顧客対応の品質も維持するための共通ルールづくりにつなげます。

Case6 過去のトラブルを踏まえた再発防止研修

過去に発生したハラスメントやコンプライアンス上の問題を、組織の学びへ変える研修です。

個人が特定されないよう十分に配慮しながら、問題が起きた背景、管理職の初期対応、組織内の情報共有、相談窓口の役割などを整理します。

単に「気をつけましょう」で終わらせず、同じ問題を繰り返さないために、会社として何を変えるべきかを考える内容へ設計します。


私たちは、企業様と一緒に考えます。

「こんな研修をしてください。」

というご依頼だけでなく、

「何を研修にすればよいか分からない。」

という段階からでもご相談いただけます。

組織の課題は企業ごとに異なります。

だからこそ、答えも一つではありません。

私たちは、企業様の現状を丁寧にお伺いし、最適な研修を一緒に設計いたします。


オーダーメイド人事研修が向いている企業・団体様

オーダーメイド人事研修は、すべての企業様に必要なサービスではありません。

既存の研修プログラムで十分な場合もあります。

一方で、「一般的な研修では解決しにくい課題」を抱えている企業・団体様にとっては、伴走型オーダーメイド研修が有力な選択肢となります。

このような企業・団体様におすすめです

過去にハラスメントやコンプライアンス上の問題が発生した

過去の事案を単なる反省で終わらせず、再発防止につなげたい企業様に適しています。

実際の経緯や背景を踏まえながら、「なぜ起きたのか」「どうすれば防げたのか」を整理し、組織全体で共有できる内容を設計します。


管理職によって対応にばらつきがある

部長によって指導方法が違う。

部署ごとに判断基準が違う。

このような状況では、従業員は安心して働くことができません。

オーダーメイド研修では、会社としての考え方を整理し、管理職全体で共通認識を持てるよう設計します。


法改正だけではなく、自社課題まで踏み込みたい

法改正に関する説明だけでは、実際の職場改善にはつながりにくいことがあります。

自社の文化、組織体制、業務内容を踏まえながら、「自社ならではの課題」に焦点を当てた研修をご提案します。


経営層の考えを現場へ浸透させたい

「会社として何を大切にしているのか。」

「どのような行動を期待しているのか。」

こうしたメッセージを、研修を通じて全社へ共有したい企業様にもおすすめです。


管理職に「考える研修」を受けてもらいたい

答えを聞くだけではなく、

ケーススタディやディスカッションを通じて、自ら考え、判断する力を養いたい企業様に適しています。


一方で、このような場合はお任せプランをおすすめします

オーダーメイド研修は、多くの打合せや共同設計を行うため、その分時間と費用が必要になります。

例えば、

・法改正のポイントを知りたい

・毎年実施している定例研修を更新したい

・ある程度内容は専門家に任せたい

という場合は、お任せプランの方が適していることもあります。

当事務所では、ご相談内容をお伺いした上で、無理にオーダーメイドプランをおすすめすることはありません。

企業様にとって最適な方法をご提案いたします。


オーダーメイド研修の制作プロセス(流れ)

STEP1 お問い合わせ・初回ヒアリング

まずは現在の状況やお悩みをお聞かせください。

まだ研修テーマが決まっていなくても問題ありません。

「何を研修にすればよいか分からない。」

という段階からご相談いただけます。


STEP2 課題の整理

経営者様、人事担当者様、管理職の皆様からお話を伺い、

・何を解決したいのか

・受講対象者は誰か

・研修後にどのような状態を目指すのか

を整理します。

必要に応じて複数回のオンライン打合せを実施します。


STEP3 ケーススタディ・演習内容の設計

実際に起こり得る場面を想定しながら、

ケーススタディや演習内容を共同で検討します。

「この事例では少し現場と違う。」

「もっと現実的な場面にしたい。」

「特定の個人を想起させないよう配慮しながら、組織として共有すべき課題を盛り込みたい。」

といったご要望にも対応しながらブラッシュアップしていきます。


STEP4 オリジナル資料作成

企業様専用の研修資料を作成します。

既製品の資料ではなく、組織課題に合わせたオリジナルコンテンツをご用意します。


STEP5 研修実施

対面・オンラインいずれにも対応しています。

講義だけではなく、ディスカッションやケーススタディなども取り入れながら、受講者の主体的な学びを促します。


STEP6 必要に応じてフォローアップ

ご希望に応じて、

質疑応答や追加資料の作成、継続的な研修計画のご相談などにも対応いたします。


プラン・料金

伴走型オーダーメイドプラン

90分 220,000円(税込)~

企業様と複数回の打合せを実施しながら、研修の目的、課題、ケーススタディ、演習内容、資料構成まで共同で設計するプランです。

既存の研修を部分的に変更するだけではなく、「なぜこの研修を行うのか」「組織として何を共通認識にしたいのか」という段階から一緒に整理します。

主な内容

  • 初回ヒアリング・オンライン打合せ(合計2回程度)
  • 研修目的と組織課題の整理
  • 自社特有の課題・論点の整理
  • 研修プログラム、時間配分、ケーススタディ、演習内容の共同設計
  • オリジナル研修資料の作成
  • メールによる事前確認とブラッシュアップ
  • 対面またはオンラインでの研修実施

※事前アンケートの実施、事前学習用動画の制作、社内資料の詳細分析、ケーススタディの追加、大幅な構成変更などは、別途お見積りとなります。研修内容や制作範囲によっては、275,000円~330,000円(税込)程度となる場合があります。

このような企業・団体様におすすめです

  • 過去の問題を再発防止につなげたい
  • 管理職の判断基準を統一したい
  • 自社で起こり得る具体的な事例を扱いたい
  • 経営層や人事部門の考えを研修に反映したい
  • 既製の研修では扱いにくい組織課題がある
  • 研修の企画段階から専門家に伴走してほしい

お任せプラン

90分 88,000円(税込)~

当事務所がこれまで実施してきた研修内容をベースに、企業様の業種、受講対象者、研修時間、簡単なご要望を反映して構成するプランです。

研修全体の構成や資料作成は、原則として当事務所へお任せいただきます。

主な内容

  • 研修目的や対象者の確認
  • 原則1回の事前打合せまたはメールでの確認
  • 当事務所の既存教材をベースとした構成
  • 業種や受講者層に応じた事例の調整
  • 対面またはオンラインでの研修実施

このような企業・団体様におすすめです

  • 基本的なハラスメント研修や管理職研修を実施したい
  • 研修構成は専門家に任せたい
  • 費用を抑えたい
  • 短期間で研修を実施したい
  • 法改正や基本事項を中心に学びたい

2つのプランの違い

項目 伴走型オーダーメイド お任せプラン
研修設計 企業様と共同設計 当事務所が設計
打合せ 原則2回程度(オンライン) 原則1回またはメール
組織課題の整理 詳細に実施 基本的な確認
ケーススタディ 自社専用に新規設計 既存事例を調整
研修資料 オリジナルで制作 既存教材をベースに調整
内容確認・修正 制作過程でブラッシュアップ 原則として当事務所へお任せ
料金 90分220,000円(税込)~ 90分88,000円(税込)~

どちらのプランが適しているか分からない場合は、ご相談内容をお伺いした上でご案内します。高額なプランを一律におすすめすることはありません。


※研修時間、受講人数、実施場所、制作する資料や事前学習用動画の制作有無、打合せ回数、ケーススタディの数などにより、個別にお見積りします。


よくあるご質問

Q まだ研修テーマが決まっていません。

もちろん問題ありません。「何を研修にすればよいか分からない」という状態からご相談いただく企業様も多くいらっしゃいます。


Q オンラインでも対応できますか?

はい。全国対応しております。オンライン・対面のどちらにも対応可能です。


Q ケーススタディだけ作成してもらうことはできますか?

はい。研修内容によっては対応可能です。お気軽にご相談ください。


Q 就業規則や社内ルールも反映できますか?

可能です。就業規則や社内規程、行動指針なども踏まえた内容をご提案します。


Q 相談内容は秘密になりますか?

もちろんです。ご相談内容や打合せ内容につきましては、守秘義務を遵守し、外部へ開示することはありません。実際の事案を研修内容やケーススタディに反映する場合も、特定の企業名や個人が受講者に推測されないよう、内容や表現を調整します。


Q 研修資料は自社で継続利用できますか?

研修当日の受講者への配付や社内保管など、通常の利用範囲については事前にご案内します。研修動画の二次利用、他拠点への展開、社内講師による再実施、資料の編集などをご希望の場合は、利用範囲を確認した上で個別にお見積りします。


Q どの業種でも対応できますか?

製造業、建設業、医療・介護、学校法人、大学、IT企業、物流、小売業、サービス業、官公庁など、多様な業種・団体への実績があります。業界特有の事情も踏まえながらご提案いたします。


まずは、お話をお聞かせください。

オーダーメイド研修は、「商品を選ぶ」サービスではありません。

企業ごとに課題も、目指す姿も異なります。

だからこそ、最初に大切なのは、現在のお悩みやご要望を丁寧にお伺いすることだと私たちは考えています。

「こんなことを相談してもよいのだろうか。」

そのような段階でも構いません。

現状を整理しながら、本当にオーダーメイド研修が必要なのか、あるいはお任せプランで十分なのかも含めて、率直にご提案いたします。

無理な営業や契約を前提としたご案内はいたしません。

まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・お見積りは無料です。

貴社の課題に合わせた最適な研修をご提案いたします。

「職場を変える第一歩」を、私たちと一緒に考えてみませんか。

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