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えるぼし認定取得サポート|申請書作成・行動計画作成・取得可能性診断まで社労士が支援【全国対応】
2025/10/31
(最終更新日:2026/03/31)

「自社がえるぼし認定を取得できるかどうか」を最短1営業日で判定します。
えるぼし認定取得をプロの社会保険労務士がサポートします。
女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」は、女性の採用・定着・登用などの取組を評価し、厚生労働大臣が認定する制度です。認定を取得すると、企業の取組を対外的に示すことができ、採用広報や企業イメージ向上、公共入札・補助金の評価項目として活用されることもあります。
しかし、えるぼし認定の取得には
・一般事業主行動計画の策定
・女性活躍に関する情報の公表
・認定申請書類の作成
などの手続きが必要となり、「何から始めればよいか分からない」「社内に詳しい担当者がいない」「そもそも認定が取れるのか」という企業様も少なくありません。
RESUS社会保険労務士事務所では、厚生労働省の認定基準に沿った行動計画作成・申請書類作成を支援し、メールのみのやり取りで完結できる「えるぼし認定取得支援サービス」を提供しています。初めて申請される中小企業様でも、制度の確認から書類作成までスムーズに進められるようサポートいたします。(監修:RESUS社会保険労務士事務所/社会保険労務士 山田雅人)
はじめに|えるぼし認定とは
えるぼし認定は、女性活躍推進法に基づき、女性の採用・定着・登用などの取組を評価し厚生労働大臣が認定する制度です。認定企業は「えるぼしマーク」を名刺・ホームページ等に掲載することができ、採用広報や企業イメージ向上に活用されています。
えるぼし認定の取得方法
えるぼし認定の取得には、主に次の手続きが必要です。
1 一般事業主行動計画の策定・届出
2 女性活躍に関する情報の公表
3 えるぼし認定申請書の提出
えるぼし認定の取得には、行動計画の作成や申請書類の整理など労務分野の専門的な確認が必要となるため、社会保険労務士へ相談される企業も増えています。
サービスの特徴
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全プランオンライン(メール)完結・全国対応
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厚労省の認定基準をもとに社労士が点検(簡易診断無料)
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認定要件を満たさない場合も改善方針を提案
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申請書作成後は、企業様ご自身でそのまま申請可能(代理申請なし)
サービス内容
当社では企業の現状に合わせて4つの支援メニューをご用意しております。
① 認定書類の最終チェックプラン
おすすめ対象:自社で行動計画や申請書を作成したが、提出前に専門家の点検を受けたい企業向け
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企業様で作成済みの申請書・行動計画書を点検
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書類の誤り・不備・整合性をチェック
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提出前の「最終確認」として利用可能
提供方法:メール添削+点検レポート返送(Word)
料金目安:33,000円(税込)
② 認定基準調査+行動計画作成プラン
おすすめ対象:えるぼし認定を取得したいけれど、自社が対象となるのか不安な中小企業(行動計画未作成)に最適
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RESUS独自の「簡易ヒアリングシート」をもとに基準適合を判定
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一般事業主行動計画書(厚労省様式)を作成代行
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申請手順書・社内周知・ホームページ掲載文案まで支援
提供方法:ヒアリング+Wordデータ+電子申請手順書納品
料金目安:88,000円〜(税込)※企業規模による
※初回ヒアリング後にお見積りを確定します
※行動計画の届出完了後、一定期間の取組実績を経て「えるぼし認定申請」が可能になります。認定申請は自社でも十分申請可能ですが、希望企業にはオプションとして認定申請書の作成支援(+55,000円〜)も承っています。
③ 改善コンサルティングプラン
おすすめ対象:基準未達の項目(残業・登用・制度整備など)がある企業、今後★2〜★3段階を目指す企業
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認定基準を満たさなかった場合の改善策を提案
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残業是正・評価制度・女性登用計画などを提案・整備支援
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改善後の行動計画・社内制度改定支援を実施して認定取得までをサポート
提供方法:Zoom・メール相談/月次顧問形式
料金目安:月額33,000円〜(税込)
④ 認定後の維持・公表サポート(オプション)
おすすめ対象:えるぼし認定取得後も継続的に制度を改善・公表したい企業
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女性活躍推進企業データベースへの年次公表内容の点検
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認定後の実績整理・公表支援
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上位区分申請や追加申請時の書類整備支援
- 社内広報・ホームページ掲載サポート
提供方法:年次顧問(継続契約)
料金目安:年額55,000円〜(税込)
サービスの流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 | お問い合わせ(メール・フォーム) |
| STEP2 | 「簡易チェックシート」で基準確認 |
| STEP3 | プラン選択・お見積り提示 |
| STEP4 | 行動計画書類作成・内容点検 |
| STEP5 | 企業様による最終確認・郵送または電子申請 |
| STEP6 | 認定申請・申請後サポート(任意) |
対応範囲・安全運用ポリシー
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RESUSではセキュリティの観点から、行動計画の届出および活躍サイトへの登録は、代理申請を行っておりません。
郵送・電子申請(e-Gov)は企業様ご自身で実施していただきますが、スムーズに申請完了できるように「申請手順書」をご案内いたします。当事務所は「申請書類作成・最終点検・運用整備」に限定して支援します。 -
法令・認定基準に基づき、認定取得までの実務的な伴走支援を行います。
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提供いただく個人情報・人事データは守秘義務契約に基づき厳重に管理します。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 小規模(社員10名未満)でも取得できますか?
→ はい、企業規模にかかわらず申請の可能性はあります。もっとも、一般事業主行動計画の策定・届出や、認定基準に沿った実績確認が必要となるため、小規模企業でも事前診断をおすすめしています。RESUSでは中小企業(5名~50名規模)での申請支援実績も多数あります。
Q2. パート社員は対象に含めてよいですか?
→ パート・契約社員も対象に含まれますが、具体的な算定方法は雇用形態や労働時間、集計項目に応じて整理が必要です。短時間・短期の雇用者については、項目によって取扱いが異なることがあるため、個別確認をおすすめしています。
Q3. 申請後のやりとりや労働局対応も代行してもらえますか?
→ RESUSでは代理申請は行いませんが、申請方法(郵送・電子申請)の案内資料を提供し、必要に応じて文面の補正を支援します。
Q4. 「残業が多い」とはどの程度を指しますか?
→ えるぼし認定では、長時間労働の状況について一定の基準が設けられており、時間外・休日労働の状況が適正に管理されていることが求められます。具体的な判断は企業の労働時間実績や継続状況に基づき、労働局が総合的に審査します。
Q5. 他の認定制度(くるみん・ユースエール等)と同時に取得できますか?
→ はい、同時取得が可能です。当事務所では、くるみん・ユースエールの取得支援も行っています。
Q6. 行動計画を届出すればすぐ認定されますか?
→ いいえ。行動計画を届出しただけで直ちに認定されるものではありません。認定申請には、評価項目ごとの実績を確認できる状態にしておく必要があり、満たさない項目がある場合は、複数年度にわたる改善実績が求められることがあります。具体的な申請時期は、企業規模・現状・目指す段階により異なります。
Q7. えるぼし認定の取得にはどのくらい費用がかかりますか?
→ 自社で申請する際は無料ですが、行動計画の作成や申請書類の整理を外部専門家へ依頼する場合、一般的には10万円~30万円程度が多いとされています。RESUSでは行動計画作成支援88,000円(税込)から対応しており、認定判定+行動計画作成+申請書作成までのトータルサポートで約20万円程度です。
Q8. えるぼし認定の1段階目・2段階目・3段階目の違いは何ですか?
→ えるぼし認定は、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目について、満たした基準数に応じて3段階に分かれています。1段階目は1つまたは2つ、2段階目は3つまたは4つ、3段階目は5つすべての基準を満たした場合が目安です。
対象企業・おすすめの方
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女性比率を高めたい/職場改善を進めたい中小企業
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女性管理職や時短勤務の制度を見直したい企業
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「SDGs」「DE&I」「採用ブランディング」を推進したい法人
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公共入札・補助金で加点を得たい建設会社・測量会社・医療法人・社会福祉法人など
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初回相談・簡易診断・お見積もりは無料です。
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