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外国人従業員向け 英語版ハラスメント・コンプライアンス研修(eラーニング・動画対応)|RESUS社会保険労務士事務所
2022/12/14
(最終更新日:2026/07/13)

English Harassment & Compliance Training for Employees Working in Japan
RESUS社会保険労務士事務所では、日本国内の企業・学校法人・官公庁など200団体以上に実施してきたハラスメント研修をもとに、外国人従業員向け英語版ハラスメント・コンプライアンス研修をご提供しております。
近年、日本国内で働く外国人従業員は年々増加しており、製造業、物流、建設業、介護、IT企業など、業種や企業規模を問わず外国籍人材が職場で重要な役割を担っています。
その一方で、
- 日本のハラスメント法制が分からない
- 日本企業特有のコミュニケーションに戸惑う
- 「どこまでが指導で、どこからがハラスメントなのか」が分からない
といった悩みを抱える外国人従業員も少なくありません。
また企業側も、
「外国人向けのハラスメント研修を実施したいが、日本の制度を正しく説明できる教材が見つからない」
というご相談を数多くいただいております。
単なる翻訳ではありません
本教材は、日本国内で勤務する外国人従業員が、日本のハラスメント法制や職場文化を正しく理解し、安心して働くことを目的として制作しています。
本教材は、日本語のスライドをそのまま英訳した教材ではありません。
外国人従業員が日本企業で安心して働くために必要な内容へローカライズした実践的な教材です。
例えば、
- 日本のハラスメント法制
- パワーハラスメントの3要件
- セクシュアルハラスメントの判断基準
- 裁判例から学ぶグレーゾーン
- 日本企業に多い上下関係
- 報連相(Ho-Ren-So)の考え方
- 世代間ギャップ
- 日本で起こりやすいコミュニケーション上の誤解
など、日本企業で実際に起こりやすい事例を中心に構成しています。
海外で一般的なハラスメント研修では学ぶことのできない、日本国内で勤務する外国人従業員のための教材です。
日本の裁判例・実務に基づいた実践的な内容
当事務所では、企業・学校法人・官公庁を対象に、多数のハラスメント研修や外部相談窓口業務を担当しております。
その実務経験をもとに、
- 実際の裁判例
- 裁判所でも判断が分かれるグレーゾーン事例
- 現場で起こりやすいケーススタディ
を取り入れています。
単なる法律の説明ではなく、
「職場ではどのように判断し、どう行動すればよいか」
を理解できる内容となっています。
動画を見るだけで終わらせません
本教材には理解度確認テストも付属しています。
受講後には、
- 基礎知識
- パワーハラスメント
- セクシュアルハラスメント
- コミュニケーション
- ケーススタディ
について理解度を確認することができます。
企業内研修やeラーニングの修了確認としてもご利用いただけます。
このような企業様におすすめです
- 外国人従業員を採用している
- 英語でハラスメント研修を実施したい
- 日本のハラスメント法制を外国人へ分かりやすく説明したい
- 外国人向けeラーニング教材を探している
- 海外グループ会社向けにも活用したい
サービス内容
英語版ハラスメント・コンプライアンス研修動画
約50分
納品形式
- MP4動画
- 理解度確認テスト(約20問)
- 解答集
社内サーバー、Microsoft Teams、eラーニングシステム等でご利用いただけます。
社内利用人数による追加料金はありません。
※企業ごとの就業規則や相談窓口、社内ルール等に合わせたカスタマイズについてもご相談いただけます。
対応言語
現在対応している言語
- 英語
※その他の言語につきましてはご相談ください。
監修
本教材は、企業・学校法人・官公庁等200団体以上へのハラスメント研修を担当するRESUS社会保険労務士事務所が監修しています。
翻訳・ローカライズは、フランス在住20年以上、日系企業・現地企業での勤務経験を持つ担当者が行っています。
単なる英訳ではなく、日本企業で働く外国人従業員が理解しやすい表現へローカライズしています。
(英語訳・フランス語訳監修:YUKA YAMANAKA in France)
導入企業例
製造業、建設業、物流業、医療・介護、IT企業、学校法人、官公庁など、外国人従業員を雇用する様々な企業・団体でご活用いただけます。
いますぐお問い合わせする
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