NEWS

【無料ノウハウ公開】インディードで採用できるか

2019/03/11

google for jobs(グーグルお仕事検索)がリリースされてはや数か月、求職者に対する訴求についてはまだまだこれからな感がありますが、求人検索の圧倒的王者、【インディード(indeed)】については相変わらずというよりピークを感じさせない話題性につき、弊所にも様々なお問い合わせ、ご相談をいただいております。

弊所は前提として、「求人広告に金を払うより、従業員の福利厚生を充実させる方が求人戦略には効果的」と相談者に指南しており、格段の低価格、費用対効果(CPA)も圧倒的と言わざるを得ない王者を活用しない選択肢はいまのところ無いと思います。(代理店でもマージンを受け取っているわけでもありません)

弊所と関連の不動産コンサルティング会社においては6か月間20万円程度のインディード広告で200名を超える応募があり、創業当初に利用させいただいていた別の求人媒体とは応募者の質、数ともに格段の効果を実感しています。しかしインディードを利用しているが効果がないというご相談も多数いただきましたので、その差はどこにあるのか、答えはシンプルです。

求人票は、「求職者目線で作成する」事が最重要事項です。

アットホームな職場、好待遇、やりがいのある仕事、やる気のある人募集、頑張り次第で昇給あり。

これらの企業アピールは全て会社目線で作成されており、私たち採用代行の立場から言えば、典型的な「NGワード」です。

中小企業は大企業と違って、求職者に選ばれる職場環境を偽りなく正しい方法で公開することが大切です。

求人票を偽るだけでは現行法令で罰則を科すことができないため、数多くの不適切な求人票が市場に蔓延しており、求職者の警戒心は相当高くなっていることを理解しなければなりません。つまり、具体性がなく漠然としており、耳障りがよいがよくわからない文言は、怪しいと判断されて離脱されますので使ってはいけません。

大手求人媒体なども乗じて職業安定法等の知識が皆無なライターにより、職場を装飾(または粉飾)し、キラキラ求人票で求職者を募っていますが、派手な求人票ほど怪しいものはありません。だから効果がないのです。求人媒体は『アクセス数で釣って掲載させること』が目的で、『採用と定着』を目的とした収益構造ではないためそもそも無理な話ですが。

インディードは求人票の作成用テンプレートが実装されておらず、基本的には自社で作成が必要です。そのため、現在は子供が作文したような全く効果のない、または逆効果のアピールによって玉石混合状態にあります。それでも良い会社の求人には良い人材が集まっています。なぜなら頭の良い求職者は、偽りの広告を見抜く方法を熟知しているからです。

貴社においても法律の順守、さらに法規範を上回る制度の充実(コンプライアンス・プラス)に今すぐ取り組み、採用難時代に余計なコスト増とならないよう、「生きた投資」を行いましょう。低価格で採用したいのならば今いる従業員のための施策(※)を実施し、実績を公開することが採用の最短方法です。

(※)時短勤務の許可、有給休暇の100%全消化、産前産後・育休休業取得者実績、長時間労働の是正取り組みなど

 

お問い合わせいただければ人事部採用担当者用のインディード研修資料を送ります。(送るだけで営業はしません)

 

▲インディード研修資料を送ってほしい(問い合わせ)▲

 

 

労務監査、採用代行・採用業務支援の他、労働環境改善への取り組みを検討、労使委員会への参加・助言等をご要望の場合は別途お問い合わせください。